ほとんどの病は糖鎖の異常から

糖鎖とは、約60兆個存在する人の細胞、ひとつひとつに産毛のような形で付いている
レセプター(受容体)と言われる物質で、ひとつの細胞に1000?数万本程付いています。

その働きは、細胞の種類や状態といった情報・ホルモンに関する情報を伝えるほか、
生体の防御機構である免疫やウイルスの感染などにも関与し、細胞間コミュニケーションにも
重要な役割を果たしています。

つまり、免疫疾患やインフルエンザ、エイズ、リュウマチ性関節炎、花粉症など、
ほぼ全ての病気は糖鎖に異常が発生することにより引き起こされているといっても過言ではありません

店長より(2015.1)

いろんなサプリメントを販売して22年〜になりますが、その中で、ペットと人の糖鎖カプセル(糖鎖栄養素)が人気が出てきており。
リピーターのお客様も増えております。(扱い量が昨年の3倍)

只、新規のお客様には私の説明でご理解していただいたか、わかって頂けたかと、考えさせられるときがあります。

 7年前これを扱うのに私自身もなかなか理解ができなかったのですが、私個人や家族、お客様の体験により

今は自信を持ってお勧めできる製品です。

今回、糖鎖、糖鎖栄養素について

医学博士の文献、データや書籍、製造元の資料を基に(あくまで人間の体を元に)自分なりにできるだけ簡単にまとめてみました、研究者ではありませんが少しでもご理解いただければ幸いです。ご不明なことがありましたらお気軽にご相談いただければ幸いです

糖鎖とは
体は細胞が集まって組織をつくり、組織が集まって臓器を作り臓器が集まってできている細胞60兆の世界です。この世界をネットワークしているのが糖鎖という細胞から出る情報のアンテナで細胞の
 
ひとつひとつの周りに産毛のような形でおよそ10万個存在しております(現代人は環境汚染やストレスなどによって
糖鎖栄養素を作る力が低下して半分以下の3万から4万個に減っています
 
 


アンテナのように情報を伝え細胞間のコミニケーションに重要な役割を担っていることがわかってきました

これらの情報網は自己と非自己(敵)と見分ける能力でウイルス細菌ガンなどを見つけて処理したり
 
ストレスから守ったり傷の自己再生や修復、ホルモンの調整、有用物質の取り込みなどの情報を管理しております



病気や傷が治った」は糖鎖が自然治癒力を
発動させてくれたおかげで健康を維持しています。

 
ところがこの糖鎖の減少が起こっております。それは食生活や加齢、環境悪化による活性酸素の増大、薬にたより過ぎることが原因といわれております。
糖鎖が元気だと
J自己と非自己(異物)を見分ける自己認識能力(免疫系)の促進

Aストレスから体を守る自己制御機能(神経、ホルモン系)の促進
B自己再生、自己修復機能の促進
C細胞内への有用物質の取り込み促進

体内に異物が侵入
糖鎖のアンテナで発見
@糖鎖は味方(自己)か敵(非自己)を見分けます。
   敵(非自己)と判断

糖鎖異常、弱体があると正しい判断ができない時もある後に説明しますが自己免疫疾患なども関与
体の防衛隊(白血球)のマクロファージSOSを発信糖鎖
                  連絡を受け免疫システムが作動
1.マクロファージ
外敵やがん細胞の発生を見つけ、外的がいると丸飲みし死んだ細胞を食べて処理する
↓糖鎖で情報を伝える
T 細 胞
ヘルパーT細胞(司令塔)
キラーT細胞(攻撃をする実線部隊)
●.顆粒球(好中球)
主に細菌、カビを食べて排除
.リンパ球
主にウイルスやガンを攻撃
B細胞
免疫を作る
NK細胞(ナチュラルキラー)
がん細胞を攻撃
免疫の連係プレーで速やかに撃退してくれます。
Aストレスから体を守る自己制御機能(神経、ホルモン系)の促進
糖鎖が正常に働いていると自律神経やホルモンのバランスを取り戻して生体の機能を安定させホメオタシスすなわち健康維持できるようになります。
B自己再生、自己修復機能の促進
体内の臓器の傷の場合も同じで受けた傷を異常とし、認識し周囲の組織や細胞は協力して再生修復する機能を発揮するように情報を伝える働きを糖鎖がになっています
C細胞内への有用物質の取り込み促進
分泌系 とも関連し必要な物質を細胞内で取り込む過程で糖鎖が働いています
例えばなど、軍2型糖尿病はブドウ糖が細胞の中でうまく入れないために起きる病気ですブドウ糖がが細胞内に入りりやすいように
糖鎖はインスリン受容体となりインスリンと細胞の間に橋を架けるやくわりをしてブドウ糖の取り込みみを助けます

糖鎖が異常だと
●感染症やガンの発生に関与(免疫力の低下)
●自己免疫疾患(過剰防衛)リュウマチ、アレルギー、
ぜんそく、エりーテマトーデスに関与

●ホルモンをうまくとれないと・・糖尿病など

●神経に情報を伝えられないと・・自律神経失調症など
糖鎖を元気にするには

日々、積極的に糖鎖の栄養素なるものをとる事が糖鎖を元気にして自然治癒力を活性化するひとつの方法です。
糖鎖を作る8種類の栄養要素
食品により取れるも
1..グルコース
2.ガラクトース
肝臓など体内で作られるもの
3.マンノース
4.フコース
5.キシロース
6.N-アセチルグルコサミン
7.N-アセチルガラクトサミン
8.N-アセチルノイラミン酸(シアル酸)
B〜Gの糖鎖の材料となるもの
燕窩、アロエ・サボテン・多くの植物・、藻類・亜麻・キノコ類、フコイダン・殼物や植物の皮、・カニなどの甲羅、母乳
特に燕窩はB〜Gの糖鎖の材料をすべて含んでおり、シアル酸はローヤルゼリーの200倍を含んでおりますは

人もペットも精製されたものを食べ、環境悪化、ストレスなど重なり慢性的な糖鎖栄養不足の状態です

糖鎖栄養素取り糖鎖を元気にするには、新鮮な野菜や果物海藻類、玄米などに含まれているビタミンやミネラルも一緒に取ることが必要なのです

食事ではとりにくい糖鎖栄養素が含まれたサプリメントを上手に利用する事も有効です

まだまだ、糖鎖については未知の部分が多いですが今後の研究に期待されます

■糖鎖食品に関する糖鎖Q&A

糖鎖について
糖鎖とは、ブドウ糖など、さまざまな糖が鎖のように繋がった物質で、細胞内のほぼ全てのタンパク質や脂質に産毛のようについています。

糖の配列によって機能が異なる。通常は複雑に枝分かれしていて、人体には数千種類の糖鎖があると予想されています。タンパク質が体内で果たす役割に大きく関係していると見られています。


しかし、そのメカニズムはあまりに多様で、まだ解明の余地は多々あります。糖鎖の重要な役割は、直接細胞(身体には約60兆個の細胞があります。)に働きかけ、より良い情報伝達を正常にします体全体のバランスも整え正常にします。
また、治癒系に密接に
関係しています。
糖鎖成分はどんな病気や症状に効果がありますか?

アメリカのNIH(国立衛生研究所)が喘息患者に対して行った医学試験の結果「人体が必要としている
8種類の単糖を喘息患者に摂取させたところ100%なんらかの効果が見られた」と公表しています。

また、「糖鎖」を正常にすることで免疫機能の調節やがん、アレルギー、アルツハイマー、花粉症、膠原病、エイズ、細菌感染病、糖尿病、代謝異常、ホルモン機能、ストレス等殆どの病気(症状)に画期的な効果が出たという報告もなされています。

さらに、うつ病や自閉症、神経症、喫煙者、アルコール中毒者、肌あれの改善にも大きな効果が確認されています。従って、「糖鎖」が修復されれば、細胞→組織→臓器の動きが正常になり、健康な体に戻れるのです。

糖鎖成分を摂取すると免疫力が上がりますか?
血液の白血球は免疫力の中心的役割を担い、外来抗原(敵)や体内異常細胞の認織・伝達は、各白血球の

糖鎖が行います。糖鎖(レセプター)機能が低下しますと、細胞の動きばかりでなく、身体全体の機能も

低下し、病気を引き起こしています。従って、糖鎖を構成する8つの単糖成分を補給することで、しっかり

とした(正常な)「糖鎖」を作ることになり、免疫力をアップさせ、自然治癒力も向上させます。
糖鎖食品(糖鎖栄養素含有食品)に配合されている「燕窩」と鳥インフルエンザについて
アナツバメも鳥の一種でその唾液から作られた燕窩も鳥インフルエンザに感染されていることが充分に考

えられます。しかし、糖鎖栄養素含有食品の原料として使用している燕窩は酵素処理燕窩で、製造工程中

に過熱、殺菌行程があり、取りインフルエンザに感染する菌は失活され、安心、安全な商品となっていま

す。期待される燕窩の効果については、@強壮効果:テストステロン(男性ホルモン)の分泌促進A美容

効果:美貌と若さを保つB免疫機能向上:糖鎖のパーツ(シアルオリゴ糖など)としてC滋養効果:血液

・栄養などの循環の適正化などがあげられます。
糖鎖食品(糖鎖栄養素含有食品)に配合される「エビ・カニ」とアレルギーとの関係について

グルコサミン塩酸塩は、N-アセチルグルコサミンが該当します。どちらもカニの甲羅から抽出(分解)し

ています。一般的にカニ・エビ由来でアレルギーにかかりやすい食品の部位は「身の部分」で、一般常識

では家庭では甲羅は食べません。しかし、カニ・エビ由来の部位を使っていることには違いはありません

。そのため、通常摂取するカニ、エビの部位(身の部分)に比べると明らかにアレルギーのおこる確率は

低いと思われますが確認しているわけではありません。原料メーカーに問い合わせましたが、原料メーカ

ーは慎重であり、そのような評価はしていないということでした。原料(グルコサミン他)中にアレルギ

ー物質が含まれているかどうかの分析は行っていないとのことです。原料メーカーはカニ、エビを原料と

して製造しているのでアレルギー物質は含まれているとの見解です。

糖鎖食品(糖鎖栄養素含有食品)といわれている製品が市場に多く出ていますが、それらとの違いついて

免研ブランドの製品は、糖鎖を構成する8つの単糖をすべてバランス良く配合されています。糖鎖を構成す

る単糖1〜2種含有して「糖鎖食品」と宣伝している会社が多いのが現状です。

糖鎖食品を飲むとすごく早く「体感(効果が実感できる)」があるのはなぜですか?
8つの単糖類を食品から摂取すれば、舌で味覚とその栄養成分を感知・信号にて脳に伝えます。

脳の指令で、最も重い障害を起こしている器官の糖鎖に真っ先に補給され糖鎖の活動が活性化される事で、その部位はただちに正常化に導かれます。

糖鎖必要な8つの単糖の名前とそれらが含まれている食べ物について教えて下さい?

8つの単糖とその食べ物は@グルコース(ほとんどの植物や穀類)Aガラクトース(乳製品、燕の巣)A

マンノース (アロエ・サボテン類・燕の巣)Bフコース (メカブやひじき・キノコ類・燕の巣)Cキシ

ロース (殼物や植物の皮)DN-アセチルグルコサミン (カニなどの甲羅類・燕の巣)EN-アセチルガラ

クトサミン (牛乳・燕の巣)FN-アセチルノイラミン酸 (母乳・燕の巣)です。


糖鎖の形成に必要な8種類の糖とその働き」一覧表
単糖 糖質を含む食材 その働き
グルコース ほとんどの植物・穀類 主にエネルギー源、免疫活作用
ガラクトース 乳製品 免疫系に重要、ガンの成長・転移阻害腸内、細菌の維持・Caの吸収の増加
マンノース アロエ・サボテン・多くの植物・燕窩 免疫系に重要、マクロファージー活性化
細菌感染阻害、糖尿病治療、抗炎症
フコース 藻類・亜麻・茸フコイダン・燕窩 免疫系に重要ガンの成長・転移阻害
気道感染症治療
キシロース 殼物や植物の皮 殺菌作用、病原体・アレルゲンの結合阻害
N-アセチルグルコサミン 燕窩・カニなどの甲羅 変形性関節症治療、グルコサミノクリガン形成、ガンの抑制(グルコサミンとして評価)
N-アセチルガラクトサミン 燕窩・牛乳 ガンの増殖・転移に関与
N-アセチルノイラミン酸 燕窩・母乳 脳の発育に作用、免疫系に関与
粘膜の粘度調節(細菌感染防止)
備考 グルコース、ガラクトースは食事から補うことが出来ます。

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糖鎖栄養食品の使用例