投与前:薬剤治療効果がない老犬(雑種犬、雌、11歳、初診時9kg
熱水抽出カプセル
1日4カプセルを朝、夕2回に分けて投与

皮膚の脂漏症と脱毛が激しい → 投与3週間後:脂漏症の改善と発毛が見られる。        → 11ヵ月後、脂漏性皮膚炎の改善、
皮脂腺の縮小臭気の減少、育毛の促進がみられる
ふらつきがなくなり、速歩可能 完全治癒、元気いっぱい


アトピー性皮膚炎(膿皮症、マラセチア皮膚炎、外耳炎併発シーズー(♀、8yr、5.2k)

他院:ステロイド、抗ヒスタミン薬、小柴胡湯当院:45日間隔でメチルプレトニゾン、セファレキシン、ケトコナゾール、過酸化ベンゾイルシャンプー、ミコナゾールシャンプー、療法食
                                  → → → → → 
LDE単独投与




 
LDE単独投与(2cp/,60days)
   掻痒(−) 発毛(↑↑)
→ → → → → 
LDE単独投与
症例 腫瘍

シェルティー(♂、16yr、9.1k)

腫瘍(下顎及び頬部)、僧帽弁閉鎖不全症、抗生物質・ステロイドを2週間投与→変化なし  オペの承諾得られず→LDE投与
下顎退縮、頬部退縮開始 (2CP/14days)

下顎完全退縮、頬部完全退縮(2CP/60days)

北海道江別市○○動物病院

口腔粘膜下に形成された腫瘍性病変の1例  症例:雑種犬、避妊雌、平成2年生まれ

平成12年1月12日、体重12.8k
左側口の中に親指大の円形細胞腫瘍を見つける

同12年1月13日体重12.8k切除手術、歯石除去、歯周処置を行う1回目手術
同12年12月20日再発2回目切除手術
同13年1月27日米CTキャンの結果、ビクウ内骨まで浸潤が見られる為上顎切除手術が必要、5月に手術を予定(ハタケシメジ投与開始)

同13年5月8日北大2回目CT検査・・・腫瘍は縮小気味。手術延期

同13年6月3日口の中の腫瘍が見る見る小さくなり食欲が出てくる
CTでは鼻腔内に空洞有り
平成13年7月16日体重13.1k 元気、食欲良好 腫瘍消失

糖尿病シベリアンハスキー(♀、13yr、10.8kg←21.0k)糖尿病(Glu>600)起立不能、食欲不振、血尿、褥創)

当初回復困難と診断→インシュリン、LDE投与退院時Glu(176〜291インシュリン投与8時間後)→同投与継続
→1月後:起立歩行可能→50日後Glu(89)フルクトサミン(389μmol/L)
QOL著明改善

ウイルス性疾患

5ヵ月間治療:1月毎にクリンダマイシン・F-IFN、メチルプレドニゾンで維持
日本猫Mix(♂年齢不明、4.6kg)
 エイズ、白血病混合感染、口内炎、鼻気管炎、元気消失、食欲廃絶、流延 

LDE投与単独投与後(1cp/day,86day)

ウイルス性疾患

5ヵ月間治療:1月毎にクリンダマイシン・F-IFN、メチルプレドニゾンで維持
日本猫Mix(♂年齢不明、4.6kg) 
エイズ、白血病混合感染、十度の舌潰瘍口内炎、、流延
LDE投与(1cp/day,86day)