ゴートミルク&核酸






ゴートミルク&核酸の特長

◎核酸配合でより母乳に近い粉ミルク
母乳と粉ミルクの一番の差は核酸の含有量。現在、人間用の粉ミルクには核酸を配合する事が推奨されています。
(成長期に核酸が不足すると、成長不良やアレルギーなどが起きやすくなるという研究報告も出ています。)
◎栄養バランスに優れたミルク
ゴート(ヤギ)は牛に比べ、より多くのビタミン、ミネラルを含んだ多様な植物を食べます。
この栄養がミルクに溶け込みますから、ゴートミルクは豊富なビタミンやミネラルが含まれた、より栄養バランスに優れたミルクなのです。
アレルギーを起こさない蛋白成分
牛乳アレルギーの大きな原因がたんぱく質の種類。
ゴートミルクのたんぱく質は牛乳と違い、母乳に近いβカゼインが主体ですのでアレルギーを起こしにくくなっています。
◎お腹に優しく消化吸収に優れたミルク
ゴートミルクの脂肪球は牛乳の約6分の1と小さい為、消化の弱い仔犬・仔猫のお腹に負担をかけません。
更に、消化を助ける酵素が含まれていますから、胃腸に負担を掛けず速やかに消化吸収されます。
胃腸のトラブルを持つペットや、病中など体力が落ちている時でも安心して与えられるミルクです。
核酸について
生物は日々細胞分裂を繰り返していますが、核酸(DNAとRNA)は細胞の再生に欠かせない物質です。
体内でも核酸は生成されますが、その量は加齢とともに低下し、ストレスや化学薬品、生活環境、食生活などにより不足しやすくなります。
核酸が不足した場合、細胞の再生が衰えたり、遺伝子の損傷がおこることで、身体の様々な部分でトラブルなどが起きやすくなります。
こんなタイプに・・・
高栄養で消化吸収が良いので、夏場や季節の変わり目に食欲が落ちたときや、体力のないときの栄養補助におすすめ。
食が細く、やせ気味の子には、フードにふりかけたり、ぬるま湯で溶かしてフードに混ぜて。
ちょっとご注意・・・
ゴートミルクを含め、ミルクは高栄養。ミルクは犬や猫の大好物ですが、与えすぎると肥満の原因にもなります。
犬猫も離乳を過ぎると、母犬(母猫)はミルクを与えません。離乳以降の成長期に過剰に栄養を与えると、逆に成長がアンバランスになり関節などのトラブルが出やすくなることもありますので注意が必要です。
使用方法:
離乳前の幼犬(幼猫)には、ゴートミルク1に対しぬるま湯2の割合で溶かしたものを、体重115gにつき1日30mlを目安に与えて下さい。
授乳期の母犬、成長期の子犬・成犬・老犬、病中病後には、粉末のまま食事に混ぜるか、ぬるま湯で溶かして与えて下さい。
胎児が大きくなりすぎる場合がありますので、妊娠中は使用量にご注意下さい。
嗜好性が高く高栄養の為、生後 2 〜 3ヶ月以降の健康なペットの場合は与え過ぎにご注意下さい。
ゴートミルク&核酸 1900円(税抜)