ビタミンC=アスコルビン酸

関節疾患はもとより感染症・皮膚炎・泌尿器疾患・腸炎・白内障・けが、害虫などの解毒の補助に使ってきました。

酸味が強いのでぶどう糖を混ぜた物が飲ませやすいしフードにかけても違和感がないみたいです、
以前より、白内障の初期の子に使いましたが薄くにごっていたものが・・・いい結果が出ております。

(白内障は水晶体の酸化。。。酸化防止、活性酸素除去と・・・)


ビタミンC(アスコルビン酸)


1.コラーゲンの合成
2.チロシン分解
3.チロシンからのエピネフリン(アドレナリン)合成
4.胆汁酸生成
5.ステロイド生成にいくつかの還元適合性が関与
6.鉄の吸収7.一般的な水溶性酸化物質として作用
7.抗酸化・・活性酸素除去

具体的には
1.コラーゲンの形成において基本的役割を果たすコラーゲンは組織細胞を結びつけるプロテイン物質であり、歯、骨、皮膚、腱を健康にたもつ
2.鉄分とカルシウムが腸から吸収されるのを助ける
3.傷の回復を早める
4.葉酸を不活性形態から活性形態へと変換する
5.感染を防ぐ
6.体内の無数の必要不可欠な科学的反応をコントロールする。
7.血管壁の健全さを保つ
8.赤血球とホルモンのいくつかを合成する働きをする。


犬はビタミンCを自分で合成することができるが、年齢が7才くらいになった時その能力は限界となる。
ジョン獣医師は股関節形成不全はコラーゲンの病気であると発表した。
彼はフードの中に沢山の化学薬品が添加されている事で必須物が減少されている傾向にあっているといっている
これら化学薬品は、コラーゲンを調整する酵素のバランスを崩し供給されるコラーゲンよりも
消費されるコラーゲンの量が多くなることがある。

当店でも股関節形成不全にかかった子には関節サプリはもちろんですがお勧めしています。
時として劇的に快方に向かった子もいます。叉膀胱炎や慢性的な泌尿器疾患にも使っていますが
間違いなく再発防止になっているようです。
現代の環境においてビタミンCの消耗量はかなりのものだと思います。
ここ数年前よりナチュラルフードに原材料にビタミンC・アスコルビン酸も表示が目立ってきました。
只、高齢犬・活動犬・ストレスがよくかかる子には少ない量ではないかと、思われます。
できれば、これらの子達には少し多めのビタミンCの供給が望ましいではないかと思われます。

ベルフィールド博士による成犬に必要なビタミンCの基準量
運動量の少ない犬      活動犬
小型犬 500mg   〜   1500mg
中型犬 1500mg  〜   3000mg
大型犬 3000mg  〜   6000mg
超大型犬 6000mg  〜   7500mg
犬にとってのアスコルビン酸の効用
活性酸素除去・・・・各種疾病、癌の予防など
@抗バクテリア作用において抗生物質は副作用があるが,アスコルビン酸はない。
A化学物質による毒を予防
Bアレルギーの予防
C疲労を防ぐ
D虫刺されに効き目がある。
E一酸化炭素中毒の予防になる
F歯垢がつきにくい
Gカルシウムその他,栄養の吸収を増加する。
H消化吸収を助け,体重を正常にコントロールする。
I伝染病を予防し,下熱や痛み止め作用がある。
Jノミ刺され,アレルギーを持つ犬がいるが,その体質を改善する。
K股関節形成不全の予防になる。
 
アスコルベイト(天然のビタミンC)

M・\1020円 (税抜)

                    

 L300グラム・2305円(税抜)